開催研究会

2018

    1. 市民公開講座
      2018年3月25日 岡山県医師会館
      主催:中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
      共催:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科放射線科額、津山中央病院
      後援:岡山大学病院メラノーマセンター、小児医療センター、岡山県、岡山県医師会、がん診療連携協議会、岡山商工会議所、山陽新聞社、RSK
      最新・最適ながん治療~がん治療はこんなに多様化しています~
      ① 平木隆夫(岡山大学病院放射線科准教授)
        腎がんを凍らせて治療する~腎凍結療法~
      ② 山﨑 修(岡山大学病院皮膚科講師)
        メラノーマ(ほくろのがん)の最新の診断と治療
      ③ 嶋田 明(岡山大学病院小児血液・腫瘍科准教授)
        小児・AYA世代のがん治療の最新の進歩
      ④ 脇 隆博(津山中央病院放射線科医長)
        ここまでできる!がん陽子線治療
    2. Melanoma seminar in Okayama
      2018年4月14日 岡山プラザホテル
      主催:ノバルティスフェーマ株式会社・メラノーマセンター
      一般演題:松三友子(独立行政法人国立病院機構岡山医療センター皮膚科)
           BRAF遺伝子変異陽性メラノーマの脳転移を含む多臓器転移症例
           天野愛純香(独立行政法人国立病院機構呉医療センター中国がんセンター皮膚科)
           分子標的薬の奏効後、免疫チェックポイント阻害薬へのスイッチした進行期baloon cell melanomaの1例
           田中了(川崎医科大学皮膚科)
           川崎医科大学における進行期メラノーマに対する治療戦略

      特別講演:吉野公二(がん・感染症センター都立駒込病院 皮膚腫瘍科)
           進行期メラノーマに対する治療経験と治療戦略
    3. 第6回岡山メラノーマ治療研究会
      2018年5月22日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤ ーズスクイブ株式会社
      一般演題:加持達弥(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学助教)
           当院における免疫チェックポイント阻害薬の治療経験
      教育講演:高田 実(岡田整形外科・皮膚科)
           メラノーマ治療の最前線~国際学会のトピックスも含めて~
      特別講演:道上宏之(岡山大学中性子医療研究センター薬剤開発・動態解析部門准教授)
           メラノーマ治療におけるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)~BNCTの基礎より最新の研究まで~

2017

    1. 第5回岡山メラノーマ治療研究会
      2017年5月23日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社
      講演:爲政大幾(大阪国際がんセンター腫瘍皮膚科主任部長)
          悪性黒色腫に対する免疫療法の課題と進むべき方向性
         玉田耕治(山口大学大学院医学系研究科免疫学教授)
          がん免疫療法の進展と現状、将来展望
         
    2. 岡山メラノーマフォーラム
      2017年4月25日 ANAクラウンプラザホテル岡山
      主催:岡山大学病院メラノーマセンター・MSD株式会社・大鵬薬品工業株式会社
      講演:加持達弥(岡山大学病院皮膚科助教)
          当院における悪性黒色腫の遺伝子変異の解析
         勝井邦彰(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科陽子線治療学講座准教授)
          放射線治療~緩和照射から陽子線治療まで~
         松下博和(東京大学医学部附属病院免疫細胞治療学講座特任講師)
          免疫チェックポイント阻害剤治療におけるネオアンチゲンの意義

        

2016

    1. 患者・家族のつどい
      2016年11月23日 岡山コンベンションセンター
      共催:岡山県難病相談・支援センター,日本皮膚科学会西部支部,
      日本臨床皮膚科医会岡山県支部,岡山県医師会皮膚科部会,岡山皮膚難病支援ネットワーク
    2. 第4回岡山メラノーマ治療研究会
      2016年11月1日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・中外製薬 
      講演:加持達弥(岡山大学病院皮膚科助教)
          皮膚原発および転移性メラノーマにおけるドライバー変異の不均質性について
         西川博嘉(国立がん研究センター 先端医療開発センター免疫TR分野長,
              名古屋大学大学院医学系研究科分子細胞免疫学教授)
          がん免疫療法の現状と今後の展開
    3. メラノーマセミナー~メラノーマの病態からみた標的分子と新規治療戦略~
      2016年5月24日 岡山県医師会館
      主催:岡山大学病院メラノーマセンター・岡山メラノーマ治療研究会
      講演:Reinhard Dummer (Professor, University Hospital Zürich)
          Melanoma biology offers new opportunities for therapy
    4. 第3回岡山メラノーマ治療研究会
      2016年5月17日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズ株式会社 
      講演:山﨑 修(岡山大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学講師)
          免疫チェックポイント阻害剤の使用経験と問題点
         榮川伸吾(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科免疫学助教)
          CD8T細胞代謝制御によるがん免疫療法

2015

    1. 第2回岡山メラノーマ治療研究会
      2015年10月27日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山メラノーマ治療研究会・中外製薬株式会社
      講演:加持達弥(岡山大学病院皮膚科助教)
          当院におけるメラノーマの疫学と遺伝子解析
         大塚篤司(京都大学大学院医学研究科皮膚科学助教)
          基礎医学から見たメアラノーマ新規治療
         勝井邦彰(岡山大学病院放射線科助教)
          新しい癌治療~陽子線治療~
    2. 進行期メラノーマの新規治療シンポジウム
      2015年9月6日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山大学病院メラノーマセンター・公益財団法人日本対がん協会
      講演:岩月啓氏(岡山大学病院メラノーマセンター長)
          メラノーマセンター開設の経緯とがん登録・コホート研究について
         山崎 修(岡山大学皮膚科学講師)
          BRAF阻害剤の治療経験
         種村 篤(大阪大学皮膚科講師)
          抗PD-1抗体の治療経験
         大塚正樹(静岡県立静岡がんセンター皮膚科副医長)
          進行期メラノーマの治療経験

        
    3. 岡山大学病院メラノーマセンターキックオフシンポジウム
      2015年5月16日 岡山コンベンションセンター
      主催:岡山大学皮膚科
      講演:岩月啓氏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学教授)
          OUMC皮膚科とメラノーマセンターキックオフ
         高田 実(岡田整形外科・皮膚科,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科非常勤研究員)
          メラノーマ治療の過去と未来